姫との生活・115日目:忘却の彼方
もやに覆われ、なんとなくジメッとして蒸し暑い。
さわやかな秋は一体何処へ行ってしまったのだろうか、、、
午前中、散歩に出かける頃には雨は上がっていた。
しかし、泥だらけになっても洗ってあげられないので、M公園経由の巡回散歩だけに留めておく。
公園の前を通ったとき、遠目にメグちゃんがいたような気もしたが、ツーを処理している間に見えなくなってしまった。
ひょっとして幻覚?^^;
午後一、敷地内でディスク投げをする。
やはり、あと4枚くらいはディスクが欲しい。
興味の対象ということもあるが、拾う時にディスクを縦にくわえてしまうと、ぺしゃっ!と半分に折れてしまうのだ。
それでなくてもまっすぐ飛ばないディスクがさらに飛ばなくなってしまいそうだ。^^;
夕方、トーイズの方々と挨拶を交わしてラージクラスの方に向かう。
フラットのネオくんとピレネーのもえちゃんがいて、そこにボーダーの瀬菜が混じるとちょうどミックスされたように見えるから面白い。^^
それから、今日は久しぶりにジューンと遊ぶことができた。^^
ところが、ロングリード同士で駆け回らせてみたものの、二犬の遊ぶ様子からは無邪気さが少し薄れてきている。
やはり体格差の問題は小さくないようで、瀬菜が「追いかけて!」と催促しても、ジューンとしては仕掛けにくいものがあるようだ。
まりもと比べて接点が少ないということも関係しているのかもしれない。
ネオくんが帰った後にカイくん登場。
しかし、瀬菜にはビビっている様子はまるで見られない。
おそらく、昨日の怖かったことなど、すっかり忘れてしまっているのだと思う。
というのも、散歩中、リードが張らないように指導している訳だが、毎回のように「あっ、そうだった」みたいな驚きの表情を見せるのだから困ったものだ。
つまり、その時点では、以前に叱られていたことなどすっかり忘れてしまっているのである。
それが犬という見方もできるが、相方のシーズーのふぅは、一度嫌な思いをしたことは絶対に忘れないし、それに付随した行動は二度としない。
瀬菜だって、持ってきてはいけないものを持ってきてしまったときなどは済まなさそうな表情をしている。
つまり、覚えていないわけではないのだ。
それでも、瀬菜に限れば、好奇心の前では多少の恐怖でさえ忘却の彼方なのである。
おそらく、カイくんに攻められて初めて「あ、怖いんだった」と思い返すことになるのだろう。
ホント、良い性格をしています。^^;
実は、今日からWeaveの練習も再開した。
おそらく、数日中には基本的な動きはマスターするはずだ。
ところが、行動を促すコマンドはあっという間に覚えるのに、じっとしているとか前にいかないとか、状態をキープすることが苦手でならない。
おそらく、そうしたコマンドも忘却リスト入りしているに違いないのだ。^^;
とはいえ、たかだか生後半年である。
帰り際、セントバーナードのレディちゃんにお初でお目にかかる。^^
3歳ということだが、いや〜、めちゃめちゃカワイイ。^^
人間好きオーラを出していたので、思わず抱きついてしまった。^^
もえちゃん、ネオくん、カイくん、セナくんあたりと居並んだら、その景色はさぞかし壮観に違いない。^^
また、会えると良いな。^^
それでは、皆様、本日もありがとうございました。^^
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姫(生後183日)の一言。
「拾いにくいよ、、、」
お椀のように伏せてしまうと確かに拾いにくいですよね。
縦に折れてしまうのもなんですし、もう少しボロくなってきたらディスクに切り欠きでも入れてみましょうか。
そうすると飛ばなくなっちゃうのかな?^^;
そんな姫とディスクがまっすぐ飛ぶように、ぜひともぽちっとお願いします。<(_ _)>
犬種別にも登録してみました。^^
コメント
瀬菜ちゃんも仮装デビューしましたね!
帽子かわいいですね~。
よく似合ってますね^^
私も買いたくなりました。
フリスビーをうまく投げるコツはムチでたたいているように手首を使うとか。
でも私も投げ方はうまくないです^^:
投稿者: hima mama | 2006年10月29日 23:07
瀬菜にとっては良い迷惑なんですけどね。^^
少しずつ慣らしていこうと思って、、、って一体何のためにだ?^^
手首のスナップはムチを使うようにですか、、、使ったことないからなぁ。^^
ともあれ、時々しかちゃんと飛ばないので、フルスローなど夢のまた夢といった感じです。TT
投稿者: Marionette | 2006年10月30日 08:19