
<K839の後に立ち寄った公園にて>
今にも雨が降り出しそうな天気。
外気温以上に寒々しく感じられた。- -

<瀬菜vsジューン:トリミング>

<瀬菜vsジューン:トリミング>

<瀬菜vsジューン:トリミング>
さて、本日はK839公園で第二回家族会。
皆はどれくらい大きくなったのだろうか?と楽しみに出かけたところ、少し早く行き過ぎたらしい。^^;
待てども誰も来ないので一端駐車場に引き返して誰かが来るのを待つ事にしたのだが、半分ほど引き返したところでジューンと遭遇。
できることなら、斜面を降りきる前に出会いたかった。^^;;;
そのあとはいわずもがなの大バトル。
ロングリードは付けたままだが、あまり人が来ないところなので、ほぼフリーに近い形で大爆走。
斜面は大分水を含んでいたこともあって、2犬はあっという間に茶色く染まっていく。TT

<左から、ジューン、瀬菜、まりも、リク:トリミング>
そのあと、しばらくしてからはるかお母さんとまりも、リクがやってくる。
お父さんのサンディは急遽欠席。
それからフリッカーも欠席。
なので男はリク一犬。
リクはすぐに腰が引ける。
臆病というほどではないが、バトルして争うという意識が前面には出ていない。
やはり一番勝ち気なのがまりも。
皆が揃った時点で、瀬菜とジューンはかなり体力を消耗していたが、その行動においてはまりもの一人天下だったように思う。
まりも、恐るべし!!^^;

<左から、まりも、ジューン、瀬菜、さくら:トリミング>
最後にさくらが到着。
さくらの家には乳母車に乗る小さな子がいるため、さくらは乳母車の下に頻繁に入り込んでいた。
人に対しては瀬菜以上にフレンドリーな子なのだが、場の雰囲気に慣れるのに少し時間が必要なようだ。
そろそろ帰ろうというような段階になってから、カチッとスイッチが入って皆の間をかけずり回っていた。^^;
なお、大きさに関してはリクとどっこいどっこいではあるが、それでも瀬菜が一番大きいようだ。
しかし、やはり男の子というか、おそらく次回はリクの方が大きくなっている予感がする。
一番小さいのはまりも。
いまだ11kg台とのこと。
ドングリの背比べでさくら。
それから一回り大きくなってジューン。
さらに一回り大きくなってリク、瀬菜といった感じだろうか。
そういえば、リクが立派なフリスビードッグになっていた。
すげ〜。^^
ただ、訓練士の方がディスク系の人らしいのだが、小さいうちからやらないと飛べなくなるという主張については違和感を感じる。
そういう子もいるだろうが、やはり、7ヶ月そこそこの子を意図的に飛ばすのには抵抗を覚える。
人間同様、成長期の無理は、その先の長い犬生に大きな影響を与えかねない。
早ければ早い方が良い事もあるが、やはり、肉体的な過度のプレッシャーは体ができるまでもう少し待ちたい。
だいたい、その前にやることが山ほどあるしね。
帰り際、まりもが広場を飛び出して行ってしまった。
ジューンが帰った直後の話なので、ジューンを追いかけて行ってしまったのかとも思ったのだが、ほどなくまりもではないボーダーがやってきた、、、って、あ、あれっ?^^;
しかも2犬連れである。
その子達はオリーブとバジルというイタリアンな名をもつ8歳の兄弟犬で、どちらも立派なディスクドッグである。
コートが短めというのもあるが、スマートながらもコークボトルのようにきゅっと引き締まっており、スポーツドッグとはかくやと思わせてくれるボーダーズだ。
そして、目の前でその技を披露してもらったが、空中のディスクを見失った後のオーナーの一声でのリカバリーなど、その妙技には大変感動させられた。
さらに、リクは場所を移してディスクを始めてしまったが、瀬菜の強烈なディスクへの興味を見てか、オーナーさんが直々に瀬菜を交えてのCatch&Dropを実戦してくれた。
また、拙い質問に対しては、やるべきことよりも、やってはいけない事をアドバイスしてくれた。
いわば核心なので、とてもありがたいことだと思っている。
なんにしても、遊びではない方から意見が伺えたのが非常に大きい。
この方々の正体は良く分からないが、口ぶりや情報量、交遊の広さなどを考え合わせると、大変厚かましかったのではないかと思われる。^^;
いつか、瀬菜の勇姿を知らしめる事で恩返しとしたい。(えっ?^^;)
夜、M公園。
もえちゃん、ネオくん、コジムサ親子、ルカちゃんがいた。
残念ながら、ロングリードを洗ってしまったのでルカちゃんとは全く遊べず。TT
もっとも、今日は午前中に体力を消耗しているので、激しいバトルをさせるつもりはなかった。
なら散歩に行かなければいいじゃん!という見方もあるが、やはり最後に訓練で締めて1日の終わりとしたいのだ。
しかし、もえちゃんを交えてのネオくん蹂躙ぐだぐだ祭りには参加しておく。^^
あとからカイくんがやってきたが、やられっぱなしのネオくんには興味を覚えず。
もえちゃんがいたからなのか、ネオくんに愛想を尽かしたのかはカイくんのみぞ知る。^^
そういえば、途中で2歳のMシュナと少しだけ遊んだが、果たして名前は伺ったんだっけか?
聞いたような気がして聞けなかったんだっけか?^^;
まぁ、なんにしても、最後まで雨が降らずに良かった。^^
総括。
家族会でも実感できたが、誘惑がある中でも、だいぶ呼び戻しができるようになってきている。
そもそも、声に反応するようになっただけでも前回の家族会の時と比べれば大幅な進歩を遂げているといえるだろう。
遊びたいという気持ちは果てしなく強いが、コマンドに従う、あるいは我慢しなければという意識も少しくらいは芽生えているようだ。
道ですれ違うワンズに対してもそうだ。
小さい子であればほとんどばたばたしなくなっている。
いろいろな意味で、今が覚え時、あるいは教え時なのだろう。
というのも、簡単な動作ではあるが、つい先日数回やっただけなのに、夜試したらRoundをマスターしていた。
正直、ちょっと驚いた。^^;
おそらくは、今日リクパパに教わったディスクをスローする際の体さばきなども、明日にはマスターしているのだろう。
いずれにせよ、ボーダーの底力恐るべしだ。^^;
ではでは、皆様、本日も本当にありがとうございました。^^
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姫(生後211日)の一言。
「タイガー・アンド・ドラグーン!^^」
姫、、、走っている最中、一人だけ妙に背中が丸いですね。^^;
室内では基本的には走らせませんが、それでもフローリングの影響が出ているのでしょうか、、、
気にし過ぎかもしれませんが、足腰に問題がないことを祈ります。
そんな姫と姫のナイス・ファイトに、ぜひともぽちっとお願いします。<(_ _)>

犬種別にも登録してみました。^^

