姫との生活・209日目:楽しむこと
晴れ。
朝焼けのまぶしい時間に起床する。
朝、M公園。
昨日より1時間早めに出動する。
んが、しかし、この時間の方が多かった。^^;
もえちゃん、れもんちゃん、ミュウちゃん、リッチーくんなどなど、、、
他にもいろいろなワンズが広場に集う。 ^^;
もう1時間早くすると、5時半組の終わりに出くわすかもしれないが、明日は試しに出てみたい。
基礎練、途中でもえちゃんが入ってきたので集中力を乱す場面も見られたが、そこは押さえて課題をこなさせる。
アイコンもそこそこ、減点があるので及第点マイナスくらい。
ディスク、心配したが杞憂だった。
問題なくディスクを追う。
Catch、Retrieveも問題なし。
しかし、ミスして落としたディスクをまったくTakeしなくなってしまった。
砂地というのが難関なのだが、芝生でもTakeしないようだと困ってしまう。
落とすような下手な投げ方をしなければ良いとはいえ、ミスは付きもの、やはりどんな状況でも持ってきてもらいたい。
さて、どうするかな、、、
ボールRetrieve、リードコントロールと褒めちぎることで、少しづつ距離を近づける。
大分縮まってきたが、結局のところは数をこなすしかないのだろうか?- -
HeelWalk、WalkRoundは、ともに大きな問題はなし。
とっさの動きにも大分付いて来られるようになった。
Eightは順調、Weaveは足を警戒して上手くいかず。
いずれにせよ、リード付きでは難しい。^^;
午後、ボールRetrieveをさせてみる。
しかし、どうもにもこうにも思うように持ってきてくれない。
だが、このマイナスの思考自体が問題だったようだ。
要は、楽しむ、あるいは褒めるということの矛先がずれていたのである。
出来ようが出来まいが、瀬菜にとってはただの遊びであり、出来たから楽しい、出来なかったから楽しくないでは、ボール遊びが楽しいのか楽しくないのかが分からなくなってしまう。
まずは全てを楽しむ、そして褒めるのでなければ、効果的に褒めていることにはならないのだろう。
そのことに気が付いて、リセットし直してから、ウハウハな感じで遊び始めたら、そのうちノリノリで持ってくるようになった。
どうやら、瀬菜と遊ぶことが楽しければ、それで良いということらしい。^^
それから、ディスクのTakeの布石として、ディスクの裏におやつをくっつけてから、床に放置しておくというのをやってみた。
砂場と同じように、ディスクを足でかいてしまうと、いつまでたってもおやつにはありつけない。
両手で挟んでディスクを浮かせ、口を使ってひっくり返すという技を持っているので、本来なら一瞬でひっくり返せるはずなのだ。
ところが、いつまでたってもディスクを足でかいているので、床の上を右へ左へと滑るだけ。^^;
時々、思い出したように手で挟んでひっくりかえしていたが、10回のうちの1回にも満たない成績。
食い付きは非常に良いので、暇を見つけてはチャレンジさせてみたい。
果たして、一瞬でひっくり返せるようになる日が来るのだろうか?^^;
夜、遅めのM公園。
基礎練、アイコンも入り、合格点まで後少し。^^
ディスク、投げミス以外は問題なし。
だが、落ちたディスクは全く取らない。
うーん、、、さてさて、、、- -
HeelWalk、合格点まであと少し。^^
それから、ボールRetrieveにチャレンジする。
こちらは全く問題なし。^^
実は、基礎練やHeelWalkのレベルが上がったのも、今日気が付いたことを試してみたからなのだが、なるほど、こういうことかと合点する。
多少の山谷はあるだろうが、多分基本線は心得た。
後は、環境が変わっても集中させられるかどうかが問題になるだろう。
休憩中に、投げ練をする。
初めて30mに直線で届いた。^^
ただし成功率は1割以下、、、TT
ひとまず、ゼロでなくなったことを喜ぶとしよう。
さて、公園に付くまでの散歩中のHeelも、ほぼ困らないところまで来ていたりする。
Retrieve絡みで分かったことも実践で確認することが出来た。
となると、当面の問題は、落ちたディスクをどうやって拾うように仕向けるかの一点だ。
とはいえ、正直アイディアに窮している。
今日分かったことを応用しても、ディスクにほんのちょっと足をかけるところまでしか持っていけなかった。
それを初めの一歩と見ることも出来るが、根気強く続けてもディスクを拾うようになるとは思えない。
おそらく、ベクトルの違う手法が必要なのだろう。
そして、たぶんそれが分かれば、Holdもできるようになるはずだ。
何せ、ガムや骨を渡してもくわえないという強者である。
そのかわり、咬んでしまって困ったことは一つもないのだが、、、- -
それでは、皆様、また明日。TT
-----memo-----
ttp://www.afpbb.com/article/1282945?lsc=1&lc=4
オオカミの個体数回復、絶滅危ぐ種リストから除外へ - 米国
納得できない。- -
個体数調整を否定しないが、生産最優先の食○産業とか○イフル協会の圧力なんじゃないの?とか邪推してしまう。
一度激減したジーンプール、次に危機に直面した時にはもう復活しないのではないかと思えてならない。
手遅れにならないうちに、ネイティブに習って自然の調和というものを理解してくれ米の人。
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姫(生後277日)の一言。
「取れないジャン!TT」
ぜひともひっくり返せるようになって下さい。
そうすれば、おやつは差し上げましょう。^^
できるはずですので、落ち着いて。^^
そんな姫と姫がディスクをひっくり返せる日が来るように、ぜひともポチッとお願いします。<(_ _)>
犬種別にも登録してみました。^^