
晴れ。
風が冷たく寒く感じられた。
いよいよ冬本番といったところだろうか。
午前中、今日はS記念公園まで足を伸ばしてみた。
いろいろ話しを聞くのでどんなところなのかと思ったが、年間パスでも持っていなければ、積極的に出向くことはなさそうだ。
それはそれとして、瀬菜は充分に楽しんだ。^^
どれだけのワンズと遊んだのかはとても把握できないが、シェルティとジャック、それからビーグルと良く絡んでいた。
ふと思う、場所は変われど、なぜか、いつもと余り顔ぶれが変わらない。^^;
帰る間際に、アフガンの男の子と結構白熱したバトルを繰り広げていた。
しかし、どうせなら瀬菜が全開の時に来て欲しかった。
そうすれば、瀬菜が一方的に不利になるようなことは、おそらくはなかったに違いない、、、- -
それから、ビアデッド・コリーのオフ会でもあったのだろうか?
7犬以上いたと思うが、これだけの数を見たのは初めてだ。
そのあと、ランの外で見かけた時には10数犬に増えていた。
ランを後にして、出口まであと数メートルというところで、ファーストフード店(?)の外に置かれたテーブルにボーダー連れの女性が座っているのを発見した。
そこで「かわいいボーダーですね。名前はなんていうんですか?何歳ですか?」などの他愛もない会話を交わそうと思って声をかけると、逆に、瀬菜の容姿に見覚えがあるらしく、瀬菜の素性を聞いてきたところから話しは次第に盛り上がっていく。
そうは言っても、ご先祖様の名前など詳細には覚えていない。
そこで、印象に残っていたGANGSTERの名前だけを告げると、それでもなるほどと納得されていた。
確かに、日本のボーダーの血筋はそれほど多くはないが、容姿を見てご先祖様が思い当たるほどのフリークともなると、やはりただ者とは思えない。
連れているボーダーも目がぱっちりとしていてとても美しく、コートもさらさらのぴかぴかなので、まずはその辺りから尋ねてみる。
すると、簡単ながらも、つやつやのピカピカになる方法を教えてくれた。
瀬菜の場合は遊び方がハデなので、綺麗な状態を保てるかどうかはかなり微妙だが、ひとまず試してみて効果が実感できるようなら続けてみたい。
それから、夏の防虫対策についても、目から鱗のアイディアを教えてくれた。
効能を考えればなるほどねと思えるのだが、なかなか使ってみようとは思わないアイテムだ。
これも夏になったら試してみたい。
もっとも、こんなことは序の口で、この後に青天の霹靂のような言葉をいただく。
話しを伺ったオーナーさんは、CD持ちの方だった。
そこで、不躾ながらも、現在の問題点をいくつか尋ねてみた。
すると、私と瀬菜の様子を見て、瀬菜のことを「お姫様」と表現した。
その方も、以前は自分もそうだったと言っていたが、現時点では瀬菜に主導権を取られているとのこと。
そして、その関係をひっくり返すために必要な態度や心構えを教えていただいた。
もっとも、要約すれば実に単純なことで、きちんとコマンドを出して従わせ、出来たら褒め、出来なかった時には叱るという、とても当たりまえのことだった。
ただし、そのメリハリの付け方が半端ではなく、凡人の予想を遥かに超えていた。
一般的な愛犬との関係を考えると、ドン引きされるような内容も含まれていたとだけいっておこう。
しかしながら、ボーダーを従わせるには、それくらいやらなければダメとのこと。
その全部を即座にこなすことは難しいが、意見を参考に今後の瀬菜との関係に役立てていきたいと思う。
なお、印象に残った問題点を一つだけ挙げておくと、瀬菜は褒められても喜ばないということについては、おそろしいほど即座に「構い過ぎ」という答えが返ってきた。
これは、どれだけ構って遊んでいるのかということではなく、瀬菜に傾倒し過ぎているということである。
そして、アイコンの弱さもここに起因しているとのこと。
要は私の「Love is blind」って話だったりする。
その方曰く「誰でもが通る道」とおっしゃってくれたが、なるほどと思いつつも、話しを聞いている最中は、思い当たる節があり過ぎてかなり耳が痛かった。
盲目的に受け入れることはなくとも、話しの帰結には納得いくものがあったし、その結果がその場に同席していたのだから説得力は抜群だ。
なんにしても、そういう意味では、S記念公園に出向けたことは、とてつもない収穫だったと言える。
ともあれ、多謝!^^
夜、M公園。
正月以来といえる程誰もいない。
途中、トーイズをお見かけしたが、基礎練中だったこともあり、どなたか確認する前に帰られてしまった。
基礎練、今日いただいたアドバイスのエッセンスをくわえてみたが、いつもとほとんど変わりなし。
要は小手先ということではなく、日々の生活の中で改善していかなければならないのだろう。
アイコンはそこそこ、課題も特に問題なし。
ディスク、こちらには効果があったかもしれない。
瀬菜のCatchミスが3つ、投げ手の凡ミスが2つ程あったが、いくつ投げたか分からないくらいディスクを投げることができた。
Retrieveは最後の1投に若干の怪しさがあったものの、なにはともあれ成功で締めくくって気持ち良く終わらせる。^^
草地に移って自由時間。
ほどなくドゥル嬢とセナくんがやってくる。
セナパパとセナママと、火曜にセナ家で預かるボーダーの話をする。
かなり大柄な子らしいのだが、どんな子なのか今から楽しみでならない。^^
ドゥル嬢とは、いつものごとく、鳴りものボールの争奪戦とぐるぐるバトルをくりひろげる。
それよりも、また、ドゥル嬢のおもちゃを壊してしまう、、、正直、面目なくて涙が出る。TT
それでは、皆様、また明日!^^/
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姫(生後260日)の一言。
「どんなことするの?TT」
成功した方の一例ということもあり、あまり詳しくは書けませんが、なるほどと思える内容だったのは確実です。
その中身は、感情にゆだねる部分がありつつも、本質としては感情を乗せて表現するというところに、そのテーマがあったような気がします。
おそらく、本気で付き合うというのはそういうことなのでしょう。
それを、どのように自分流にアレンジするのかが、これからの課題になりそうです。
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